家庭内暴力、DV(ドメスティックバイオレンス)について

0091_160223AX.jpg結婚相手から暴力をふるわれた場合、「私が悪いから暴力をふるわれたのだ」とお思いの方が非常に多いです。しかし、日常的に結婚相手から暴力や虐待が行われる状況が続くようであれば、この状態は非日常の状況です。

このような、結婚相手からの暴力を、家庭内暴力、DV(ドメスティックバイオレンス)と呼びます。

DVは単に身体的な暴力だけではなく、性的な暴力、レイプ、暴言やストーキング行為など、精神的にストレスを与えることも含まれます。

また、結婚相手からの行為だけでなく、カップル間にも存在します。

DV(ドメスティックバイオレンス)の特徴に、家族内、カップル間という閉ざされた人間関係内で行われるという特徴があり、外部からは非常に分かりにくいです。そのため、犯罪として発覚するということは非常に少ないです。

DVでお悩みになられている、もしかしたら自分はDVを受けているのかもしれない、という方は、まず離婚問題を専門的に扱う弁護士にご相談することをお勧めします。

親切丁寧に対応させて頂きます。ぜひお気軽にご相談下さい。