50代男性が、相手方からの請求を約450万円減額した事案

50代男性が、相手方からの請求を約450万円減額した事案

依頼者:男性(50代)
職業:会社員

1 相談に来られたきっかけ

依頼者は、妻との性格の不一致から、約2年別居をしていました。

妻は離婚を求めて、調停を申立てましたが、依頼者がこれに出席しなかったため、妻から離婚訴訟が起こされました。

訴状を受け取って、どうしたらよいか分からず、当事務所に相談に来られました。

2 検討

依頼者としては、離婚をに応じること自体には、異議はありませんでした。
ただし、妻から、慰謝料と財産分与として約500万円が請求されており、これを減額したいという希望でした。

3 結果

訴訟での和解手続において、依頼者が財産分与として約50万円を妻に支払うことを条件に和解が成立しました。約450万円の減額をすることが出来ました。

 

4 所感

特に離婚訴訟においては、弁護士が依頼者のための適切な主張・立証を行うことによって、支払額を適正な額にすることが出来ます。

離婚の条件について、疑問を感じたら、まずは弁護士に相談することをおすすめいたします。

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