不貞をした夫が弁護士同士の交渉により早期に離婚問題が解決できた事例

不貞をした夫が弁護士同士の交渉により早期に離婚問題が解決できた事案

依頼者:男性(40代)
職 業:会社員

1 相談に来られたきっかけ

 相談者(男性)は、自身の不貞が原因で、妻から離婚を求められました。本人同士の話し合いでは条件が折り合わなかったため、妻が弁護士に依頼し、弁護士から書面が届いたことをきっかけに当事務所に相談に来られました。
 

2 検討

 相談者の希望は、出来るだけ早く離婚したいということでした。本件の場合、相談者に一定程度の慰謝料の支払義務があることは間違いのない事案だったので、裁判所による解決では早期に解決できない上に、慰謝料も高額なものになってしまいます。
そのため、示談によるスピーディーな解決を目指し、妻の代理人弁護士と交渉することにしました。

3 結果

 弁護士同士による交渉により、スピーディーに示談の条件がまとまりました。
相談者側が一定の慰謝料と養育費を支払う形での示談で、離婚が成立しました。

4 所感

 示談交渉においては、本人同士の交渉だと感情的になってまとまらないことでも、弁護士同士が交渉することによって、スピード解決することが少なくありません。また、相手方との話し合いによるストレスを減らすことができます。

 示談交渉については、本人同士でできますが、弁護士に依頼するという選択肢もあるということは考えておくべきです。

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