40代女性の公正証書による協議離婚が成立した事案

40代女性の公正証書による協議離婚が成立した事案

依頼者:女性(40代)
職 業:パート社員

1 相談に来られたきっかけ

 相談者(女性)の家庭は、結婚して約6年、子どもが1人というものでした。
 数年前から、夫とは性格の不一致のため、夫婦の折合いが悪く、家庭内別居の状態でした。
 ある事件をきっかけに、相談者は夫と別居することになり、離婚に向けた話し合いを行ないましたが、全く進展しないため、当事務所に相談に来られました。
 

2 検討

 相手方は離婚自体には応じていたため、離婚の条件について、弁護士から提案をしていくことになりました。
 また、毎月の養育費の支払を確実なものにするために、公正証書の作成も希望されていました。

3 結果

 離婚の協議を行っていく中で、相手方にも代理人の弁護士がつき、その後はスムーズに交渉がまとまりました。

 結果、公正証書による協議離婚が成立し、一定額の養育費と財産分与を獲得することが出来ました。

4 所感

 当事務所の経験上、多くあるケースとして、相談者側に代理人として弁護士がつくと、相手方にも代理人の弁護士がつくというケースがあります。相手方に代理人の弁護士がつくと、交渉がスムーズにいくケースが比較的多いです。

 本件は、まさにそのケースでした。

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